ホーム > 総合 | カナダ > 2012年夏 ドライブ旅行 レッドウッド

2012年夏 ドライブ旅行 レッドウッド

一昨日から始まった、サンフランシスコへ向けてのドライブ旅行記、昨日のアシカの洞窟と共に、行きのメイン観光地として楽しみにしていたのが、カリフォルニア州北部沿岸に広がるレッドウッド国立州立公園群(Redwood National & State Parks)
しかし残念な事にこの日は朝から雨。しかも、止む気配もなく結構な雨。雨の中レッドウッドへ行くか、1日延ばすかで悩んだ結果、翌日も天候は変わらず雨との予報だったので、決行。

この日は、オレゴン州アッシュランドへ寄り道しなければならないため、これが最後の太平洋沿岸ドライブ。
オレゴン海岸沿い
昨日までの海の色とは違って灰色に霞む沿岸。


オレゴン海岸沿い
それなりに奇麗。
しかしこの後ますます見晴らしは悪く、最後の海岸線はほぼ素通り。


そして、ついにカリフォルニア州に到着。
灯台
沿岸最後となるクレセント・シティ(Crescent City)で、バッテリーポイント灯台(Battery Point Light)に寄ってみる。
1850年代に建てられた歴史的なこの灯台、引き潮時のみに訪問可能で、満ち潮が始まると孤島となってしまうので見物出来なくなる。
行った時には満ち潮が始まったばかりでまだ通路が露出していたため、とりあえず灯台まで行ってみたけれど、建物は既に閉まっていた。


灯台に入れずに残念だったけれど、先へ進んでついにレッドウッドへ到着。
最もメインの森林はもっと南下した所にあるが、その後アッシュランドへ向かうため、ハイウェイ199号線に近い小さな州立公園の方へ行ってみた。
レッドウッズ
入ったそばから感動のレッドウッズ。まるでおとぎの世界の様です。

スギ科セコイア属の巨木(レッドウッド)がそびえ立つ森林。
かつてカルフォルにア北部の沿岸に広く茂っていたと思われるレッドウッドの森は、19世紀半ば、ゴールドラッシュの影響(住居用木材として使用)で大量に伐採され、現在はかつての20分の1程しか残っていないらしい。

古いものでは樹齢2000年とも言われているレッドウッド。
レッドウッズ
これらの木は細いので、まだ若いのだと思う。


レッドウッズ
レッドウッドの樹皮なのか、道は赤い。


レッドウッズ
雨降りだったので、撮影は困難。あまり多くの写真を撮る事が出来ず、気がついたら一番太いのも撮ってなかった。

このハイウェイ199号線上の州立公園は入場無料。メインのレッドウッド国立州立公園へ行ったら、もっと古く太い木があるのかもしれないが、ここだけでもかなり満足。
しかし、将来再び訪れるチャンスに恵まれたなら、お天気の良い日に今度は大きい方の森林へ行ってみたいとは思う。

この辺りの人の歴史を全て見て来たかのようにそびえるレッドウッド。非常に神々しいものを感じます。
バッサバッサと伐採してしまうなんて、なんてもったいないことしてしまったんだろう。
現在残りの森林が世界遺産となり、国や州で保護されているのは救いではあります。


レッドウッドに感動した後、この日の最終地点(再びオレゴン州に戻って)アッシュランドへ。
実は今回のドライブ旅行を計画した最初の理由がこれ!

ワイン
アッシュランドへ、ワインの回収。
2年前に一度紹介したことがありますが、夫ラベルデザインのカリフォルニア・ワイン。
デザインの報酬としてワイン10ケース受け取ることになっていたが、アルコール輸入は規制が厳しく、個人で10ケースは無理+ワイナリーが国際便で送るのは有料にするとのことで、アメリカにいる友人数人にバラバラに送って保管してもらっていたもの。
(以前の記事はこちら
回収記録は結局アップしませんでしたが、ちょびちょびと回収。今回アッシュランドの友人宅に残っていた18本を一気回収。これで、およそ半分くらいは回収出来たのではないかと思う。残りは皆さんがプレゼントにしたり、飲んでしまったようです。あとはインディアナに8本あるが、回収の見込みは薄い。


ついでに、こんなもの発見。
コースター
このワイナリー、同じデザインで色んな商品を展開しているようで、コースターまで作ってました。



さて、明日はいよいよサンフランシスコ入りです。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングバナー

Permalink 2012年07月06日 13:48
【なんとなくエドモントニアン】

新規ブロガー募集

スタイルアース 運営サイト

親子留学

親子留学

親子留学の専門エキスパート。親子留学にふさわしい学校・ホームステイ先を選定・アレンジ。

英語×幼稚園

英語×幼稚園

全国のインターナショナル幼稚園を一発検索!!